履歴書に押す印鑑をシャチハタにしたら楽なのに

面接イメージ

丁寧に手書きで履歴書を書き上げ、最後に押印して完成なんですが、この押印の時に位置がずれたり印面がさかさまになってしまったりする場合があります。
ここまで頑張ってきた作業が無駄になる、あまり会いたくない場面ですね。

シャチハタなら押す時も楽ですし、印面の位置も確認しやすいのですが、認め印の場合種類によっては位置や方向をしっかり確認しながら捺印しないといけません。
できれば楽な方でこういう作業はしたいものです。

履歴書の捺印をシャチハタにするリスク

手間を取るかリスク回避を取るかですね。
通常の企業面接の応募で使う履歴書で、シャチハタを使うのは良くないとされています。

認印や三文判を使うのが一般的。

アルバイトの面接とかなら良いかもしれませんが、公的な企業面接の応募用でシャチハタは無礼にあたる可能性があります。

面接官はどういう所を見ているのでしょうか。
基本的なルールを守れるかどうか、そのルールを守る為に手順を自分で考え答えを導き出せるか。
こういう事を印鑑で見ているかもしれませんね。

面接官の心象

1日に何枚も履歴書を見る面接官。
シャチハタで押された履歴書は目を引くかもしれません。
しかしそれは悪い方向にしか印象づきません。

なぜこの人はシャチハタで履歴書を作ったのか・・・
理由を聞いてみたい!

なんて事にはならないですよね。落選の方にすぐ分類されてしまうでしょう。
面接官の心象を良くしたいなら、自己PRや志望動機などで目を引けるようにしっかり書きましょう。

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