無難を取るか変化を取るか、印鑑vsシャチハタ

ビジネス使用スタンプイメージ

認印とシャチハタは元々捺印する場面が違いますし差を比べるというのは捺印の場面を考えるだけかもしれません。
認印は公的な書類や、契約事項の書類などあまりおろそかにしては後々面倒になる事が無いように、これはしっかりした契約なり約束事ですよというのを明確にする場面に使います。

シャチハタはちょっとした確認用だったり、書類を見ました、作業をしましたなど特にしっかりした契約などでは無い場合に使われます。
ですので何度も押せるようにインクがついていますし、ゴム製なので押しやすくなっています。

履歴書は会社との契約に使われる書類

履歴書というのは自分が働きたいと思っている会社に自分の事を知ってもらう為の大事な書類です。
会社はその履歴書を元にあなたの人柄や経験してきた事を知るのです。

ウソがあってはいけませんし、そこに書かれている事には責任を持たなくてはいけません。
だからこそ履歴書に捺印する場合はシャチハタではダメという事になるんです。

シャチハタの方が押しやすいしかすれたりしにくいのでミスにもなりにくいです。
失敗しやすい認印での捺印は緊張しますし、失敗しないように注意をします。

ですので書類に対しての気持ちが認印で押す場合の方が大きくなると思います。
履歴書はまさに人生を左右するかもしれない書類ですので、真剣に向き合う必要があります。

やっぱり履歴書は認印で捺印しよう

総合して考えるとやっぱり履歴書は署名捺印してしっかりアピールしたいので、シャチハタは使わないですね。
全て書き終えて、捺印する前にもう一度文面をさらっと読んでみて確認しましょう。

正しい事を書いているか、自分をアピールできているか、読みたくなる文章になっているか。

面接官の方は1日に何枚もの履歴書を読む場合が多いでしょう。
ですので他と同じようなものでは目に留まりません。

少しでも綺麗にかっこよく履歴書が整うように考えて内容を記載し、印鑑を捺印しましょう。

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